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仮想通貨(暗号資産)ビットコイン(BTC)予測価格10万ドル(1千万円?!)か|アナリスト達の声が白熱

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ご無沙汰しています、元まとめの志水です。昨年から私のセミナーでは聞き飽きたといわれるほど言い続けた「仮想通貨市場はもう一度ブレイクする」という話。最近はようやく、その話も体感しておられるかもしれません。BTCも日本円で100万円を超え、暴落から待ち続けた方はドキドキしていることでしょう。ただし、仮想通貨(暗号資産)は変動幅が大きく、そして……単純にブレイクが“いつまで”続くとも言い切れず、また重要なのは「数ある種類の全部が上昇するわけではありません。」気を引き締めて、前回の大暴落時と同じような思いをしないよう情報収集をしてほしいと願います。今回アナリストを含め10万ドル予測と、その理由。そして、一度〇〇〇まで、下落するというトレーダーの予測も……

 

 

仮想通貨(暗号資産)ビットコイン(BTC)価格100万円を超えてから~10万ドル?!アナリスト予測

 

当然の話題になるところですが、仮想通貨(暗号資産)BTCの価格が100万円を超え価格を割らなくなり始めて数日。世界中からもアナリストの予測価格が紹介されています。いったい、どこで「手放せばいいのか」、もしくは「まだ購入してもいいのだろうか」そんなモヤモヤの参考になるかもしれません。

 

予測1)人気ポッドキャスト「ビットコイン・ナリッジ」の司会者トレース・メイヤー氏

独自の予測ツールからはじき出した仮想通貨(暗号資産)ビットコイン適正価格予測は2019年度末2万1000ドル

メイヤー氏が使う予測ツール「メイヤー・マルティプル」は、ビットコインの現在の価格を200日移動平均で割ったもの。現在は2.13となっており、これより上に行ったことは過去13.36%しかない。

引用元:仮想通貨ビットコイン、年末2万1000ドルが”適正” 人気ポッドキャストMCが予想   https://jp.cointelegraph.com/news/key-bitcoin-price-indicator-suggests-21-000-fair-value-by-end-of-2019

また、

「メイヤー・マルティプル」のこれまでの平均は1.39ドル。1~2.4までは強気相場を示しているが、2.4より上はバブルを意味する。

引用元:仮想通貨ビットコイン、年末2万1000ドルが”適正” 人気ポッドキャストMCが予想   https://jp.cointelegraph.com/news/key-bitcoin-price-indicator-suggests-21-000-fair-value-by-end-of-2019

21,000ドルは現在のレート計算をすると日本円で2,253,468円。また、今年は1万5000から2万1000ドルで推移し、2.4より上はバブルを意味するという意見。以前の「半減期」が来る前の話では、個人的には日本円で100万円を超えたあたりからは、常に要注意と話してきました。価格が高騰するということは、売買も多く行われることになり、まだまだ成長中の市場では大量の売りがあれば、大暴落を引き起こすことも懸念されます。実は、BTCはおおよそ4年毎の半減期を来年5月頃にむかえます。半減期ごとに価格は上昇すると見られており、半減期の翌月くらいに3万500ドルまで上がる可能性があるとも補足されているようです。

 

 

 

予測2)アスラム氏、10万ドルに達する可能性があるとの予測

FXや商品トレードなどのオンラインブローカーであるシンク・マーケッツのアナリストが、米4大ネットワークの1つであるフォックス・ビジネスに出演し、次の強気相場では10万ドルに到達する可能性があると予想した。

引用元:今後ビットコインは10万ドルに到達する可能性も 仮想通貨アナリストが米FOXテレビで予想       https://jp.cointelegraph.com/news/crypto-analyst-says-bitcoin-price-could-hit-100-000-during-next-bull-run

アナリストの名は、ナイーム・アスラム氏。予測の推移は、過去最高値となる2万ドルの突破と、つぎの大きなラインは5万ドル。この2つを突破できれば、6万ドルから10万ドルのどこかに到達し、意識は10万ドルになると述べたといいます。アスラム氏にとって、BTCはリスクを分散するための資産であり、価値保存手段。BTCと金の対する意見が白熱している様子ですが、アスラム氏もまた、

「ビットコインで何が買えるのだ?」という質問に対して金と比較し「では金では何が買える?」と述べた。

引用元:引用元:今後ビットコインは10万ドルに到達する可能性も 仮想通貨アナリストが米FOXテレビで予想       https://jp.cointelegraph.com/news/crypto-analyst-says-bitcoin-price-could-hit-100-000-during-next-bull-run

価格予測要因の中には、「経済に対する不透明感の増大」を挙げています。また、最も重要な発言ともいえる「中東での戦争の可能性」まで解説していることが伝えられています。

 

仮想通貨CoinFan 初心者講座20190213-3

 

予測3)2021年末までに10万ドル予測~大きな理由は2つ

Morgan Creek Digitalの創設者Anthony Pomplianoは、少し先となる2021年末までにBTCが10万ドルに達すると考えていることが報じられました。むろん個人的な意見として補足されていますが、予測の理由についても2点が取り上げられています。

その一つ目として、

ビットコインが、インフレ率の供給スケジュールが定められた資産であり、2021年末までの期間には、大きな需要の増加が見込まれるのではないかといいます。供給スケジュールとは、彼もまた先に触れた半減期を指しており、総供給量は固定されていながら1日の供給量は減少することです。

二つ目は、

BTCの需要増加は幾つかの原因から生じられると予測。その要因とは、大規模な制度的採用や複数のETF。また、世界的な不安定性の増加は、伝統的な投資市場での実績の欠如なども挙げられています。最近の不安定な政治的な話も含められているのか、経済や「通貨」についても考察を残しています。

 

 

トレーダーもTwitterで自信予測~8,500ドルまで“下がる”

 

知っている人も多い暗号通貨トレーダーTwitterの「ImBagsy氏」によれば、BTCは11,500ドル(現段階のレートでの日本円:1,232,133.円)の価格に向かって上昇したのち、8,500ドル(現段階のレートで日本円910,707 円)まで下がる可能性があることを示唆しています。ImBagsy氏はこの予測に自信があることも伝えられていますが、多くのフォロワーは同意していない様子だとか。

 

 

「感想」と「セミナーのお知らせ」

今まで2015年から毎回予測をご紹介してきましたが、これは個々の考察が大きい場合もあります。参考資料は必要ですが、あくまでも個人判断が一番の大前提であることが注意です。どんな市場でも、大きな上昇後は反発する下げを見せるものですが、今回はどこまでBTCが勢いを伸ばしていくのか、待ち続けたユーザーと反する側との意見対立は、これからも続きそうです。

ここ数か月間、関係各社の内部で入手しつつ、着かず離れず市場を見つめてコツコツひとりで仮想通貨(暗号資産)の世界に没頭してきました。市場で騒がれている内容と少々食い違いもありますが、まだお話できる段階ではないので、もう少し記事を更新させていただきます。

 

 

余談になりますが、

元まとめの志水は暗号通貨のオープンセミナーとして7月27日に大阪で登壇いたします。内部の会員様向けなどのクローズがメインになっているため、久々のオープンセミナーでお会いできます方は、ぜひお越しいただければ幸いです。

 

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